
- Max Depth
- 140m(設計)/ 89m(実証・Biwa Lake)
- Development Cost
- 約 ¥150,000
- Data Acquisition
- 4K映像 / GPS / 姿勢 / 水温(±0.1°C)/ 圧力(±2mm)
- Housing / Hull
- Blue Robotics WTE(国際標準)
- Buoyancy Engine
- CO₂ + 電磁弁(省電力)
- Key Results
- 湖底撮影の達成 / 12時間連続データ取得
観測が増えれば、理解が深まる。理解が深まれば、次の選択肢が増える。AquaWizは、そのための道具をつくります。


浅場観測とSTEMのための最小構成

CO₂と電磁弁による浮力制御。モータ駆動に比べて省電力で、静かに運用できます。長時間観測を、現実的なコストで。
映像を“記録”で終わらせず、生態情報として扱う。魚類の検出・分類を自動化し、運用負荷を減らします。
浮上時のLTE通信で、GPS位置や観測データを共有。Webコンソールから状態を把握でき、現場の不安を小さくします。
Temperature ±0.1°C / Depth ±2mm / 4K HDR Visuals。環境変化を見逃さないための基本性能を揃えています。
私たちがつくりたいのは「機体」だけではありません。
観測が増え、蓄積され、比較できる。
そのための、水中観測インフラです。
WNI気象文化創造センター
佐々木嘉和賞朝日新聞社 / テレビ朝日
阪急交通社賞一般社団法人未踏
採択・スーパークリエータ認定(松本)株式会社トモノカイ
金賞+サストモ賞・縁の下のまちづくり賞Recognized at
私たちは、小さなチームです。だからこそ、机上ではなく、現場での検証を重ねます。つくって、潜らせて、直して、また潜らせる。その繰り返しの先に、信頼が生まれると考えています。


