Skip to main content

AquaWiz — Underwater R&D Team

深い海を、身近に

見えない場所を、見えるように。
知るために、観測する。
守るために、観測する。

水中観測を、もっと身近にしたい。
そのために、私たちはつくっています。

水中環境は、静かに変化します。だからこそ必要なのは、一度きりの調査ではなく、継続して観測すること。そして、観測点を増やすことだと私たちは考えています。

観測が増えれば、理解が深まる。理解が深まれば、次の選択肢が増える。AquaWizは、そのための道具をつくります。

Triton シリーズ

すべての機体
Triton-3

Triton-3

Flagship ModelInvestment$1,500

100m級の環境観測と高精細映像取得

詳細を見る
Max Depth
140m(設計)/ 89m(実証・Biwa Lake)
Development Cost
約 ¥150,000
Data Acquisition
4K映像 / GPS / 姿勢 / 水温(±0.1°C)/ 圧力(±2mm)
Housing / Hull
Blue Robotics WTE(国際標準)
Buoyancy Engine
CO₂ + 電磁弁(省電力)
Key Results
湖底撮影の達成 / 12時間連続データ取得
Triton-Lite

Triton-Lite

EssentialInvestment$500

浅場観測とSTEMのための最小構成

Max Depth
20m(設計)/ 3m(実証)
Development Cost
¥48,862(部品合計)
Data Acquisition
GPS / 水温 / 圧力 / 内圧
Housing / Hull
市販ケース + CO₂加圧
Buoyancy Engine
CO₂ + 電磁弁(外部電力を最小化)
Key Results
実河川で30回以上の潜航
詳細を見る
琵琶湖で、ボートから機体を水面へ降ろすメンバー

中核技術

  • 01

    Autonomous Buoyancy

    CO₂と電磁弁による浮力制御。モータ駆動に比べて省電力で、静かに運用できます。長時間観測を、現実的なコストで。

  • 02

    AI Vision System

    映像を“記録”で終わらせず、生態情報として扱う。魚類の検出・分類を自動化し、運用負荷を減らします。

  • 03

    Connected Intelligence

    浮上時のLTE通信で、GPS位置や観測データを共有。Webコンソールから状態を把握でき、現場の不安を小さくします。

  • 04

    Precision Sensing

    Temperature ±0.1°C / Depth ±2mm / 4K HDR Visuals。環境変化を見逃さないための基本性能を揃えています。

機体から、観測インフラへ。

私たちがつくりたいのは「機体」だけではありません。
観測が増え、蓄積され、比較できる。
そのための、水中観測インフラです。

Now
2026

基盤づくり

  • 100m 完全自律運用
  • 24時間連続運用
02
2027

拡張

  • Surface vessel(母船)統合
  • 運用ネットワークの拡張
03
その先へ
  • 養殖のモニタリング基盤
  • 気候・環境観測インフラ
MATLAB EXPOJSEC未踏ジュニア自由すぎる研究EXPO気象観測機器コンテストTongali

小さなチームの、現場主義。

私たちは、小さなチームです。だからこそ、机上ではなく、現場での検証を重ねます。つくって、潜らせて、直して、また潜らせる。その繰り返しの先に、信頼が生まれると考えています。

Shintaro Matsumoto
Managing Director & Software

Shintaro Matsumoto

Keio University
Yuhi Otsuka
Mechanical Design

Yuhi Otsuka

University of Tsukuba
Ryusei Kamiyama
Software Architecture

Ryusei Kamiyama

Hyogo Prefectural Nagata High School

一緒に深い海を、身近に。

学生だけの小さなチームが、1/100のコストで深海に挑む。仲間も、支援も、まだ足りない。あなたの力を貸してください。